オルガンとは

コルセス

国内メーカーで化粧品を揃えたい時、どのようなメーカーが思い浮かぶでしょうか。
カネボウ、資生堂、コーセーなど色々ですがエイジングケアを考えている人にぴったりの製品を探すのはなかなか難しい事でもあると思います。
そんな中でも化粧品メーカーアルビオンのエイジングケアである「エクサージュコルセス」に注目してみたいです。

「コルセス」はアルビオンのエクサージュシリーズの一部ですが、そのラインナップはとても豊富で、エイジングケアには欠かせない商品となるかもしれません。
アルビオンのスキンケアシリーズの中でもデイリーケア兼エイジングなどのスペシャルケア商品となっていますが、キャッチフレーズが「変わる前に変える」と肌の変化の小さな兆しに気が付いて必要なケアをすることでエイジングケアが可能だという事をうたっています。

エクサージュコルセスには「ソフニングアップクレンジングミルク」200g・4500円、洗顔料の「ミネラルウォッシュ」120g・3800円、乳液の「リフトコンセントレートミルクD・R」200g・7000円、化粧水の「リフトコンセントレートローションD・R」200ml・7000円、薬用美容液の「ヒアロエクスプレスA」40ml・10000円、「クリームレジリフト」30g・12000円、洗顔後に使用する美容液の「ファイバーリノベートセラム」80ml・8000円、引き締まったハリのある目元のための「ファーミングアイフィルム」15g・7000円、乳液の後に使用するしわの気になり始めた肌用の「セラムローションA」150ml・7000円、小じわやたるみの現れやすい目元やほほを集中的にケアする「WゾーンマスクL」12枚・8000円、気になる二の腕や輪郭を引き締める効果のある「ラインエクササイズ」150g・7000円があります。
やはりこのシリーズもアルビオン化粧品の特徴で、洗顔後に乳液、その後に化粧水を使用するようです。

エクサージュコルセスシリーズ、デイリーケアからスペシャルケアまで揃っており十分すぎる内容なのではと思うので、エイジングケアの強い味方になりそうな商品といえます。

オルガンとは

 オルガンというと、小学校の足踏みオルガンを思い浮かべる方も多いと思います。あれは「ピアノのミニチュア」って感じで、音もピアノほど華がなくて地味な存在。だからわたしなどは、最初「バッハのオルガン曲」と聞いたときは、足踏みオルガンの演奏を思い浮かべて「聴きたくねえ〜」なんて思っていました。

 オルガンで有名なのは、やはりバッハ。学校の音楽鑑賞で初めて聴いたときは、あまりの音の奥行きの深さに、「これが学校にあるのと同じオルガン??」と思ったものですが、もちろんそんなはずはなく――実はバッハの演奏で使われるのは「パイプオルガン」という、学校のオルガン(リードオルガン)とは全然違う種類のものだったんですね。

 西洋で単に「オルガン」というときは、この「パイプオルガン」を指します。このオルガンはその名の通り、大きなパイプがたくさん付いていて、このパイプの中の空気の流れによって、あの荘厳な音を奏でることができるのです。

カボチャのコロッケ


熱々をほくほくしながら食べたいコロッケ! カボチャの自然な甘みがおやつのようです。日本カボチャはさっぱりとした味で加熱するとねっとりします。西洋カボチャはホクホクと甘みが強いのが特徴。ホクホクした仕上がりを楽しみたいコロッケには、西洋カボチャが適しています。

★手作りポイント!
・カボチャは電子レンジで蒸すのが簡単。さっと水にくぐらせてラップをして加熱します。ゆでるよりもホクホクと甘く仕上がります。冷凍カボチャでもok。
一気に加熱せずに途中で全体を混ぜて上下、左右の位置を変えると加熱むらが防げます。
・カボチャは熱いうちにつぶしておきます。

◆材料(4人分)
・カボチャ・・・500g
・牛ひき肉・・・150g
・玉ネギ・・・1/3個
・バター・・・20g
・生クリーム・・・大さじ4
・塩、コショウ・・・適宜
・溶き卵・・・1個
・小麦粉、パン粉・・・適宜
・揚げ油・・・適宜

◆下ごしらえ
1.カボチャは2cm幅に切り、さっと水をくぐらせてラップをし、電子レンジで7分加熱します。一気に加熱せずに途中で全体を混ぜて上下、左右の位置を変え、加熱むらを防ぎます。
2.熱いうちにフォークの背などで粗くつぶしておきます。
3.玉ネギはみじん切りします。

◆つくり方
1.フライパンにバターを溶かし、みじん切りした玉ネギをしんなりするまで炒めます。
2.ひき肉を加えて肉の色が変わったら、塩、コショウで味を調えます。
3.2に下ごしらえしたカボチャと生クリームを加え、よく練り上げ、バットに移してさまします。
4.3を八等分し、ひとつずつ小判型にまとめます。
5.4に小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をくぐらせてパン粉を全体にたっぷりとまぶします。
6.170?180℃の中温の油でこんがりとキツネ色になるまで揚げ、油をきって出来上がり!

★モデル献立
●キャベツとキュウリの千切りサラダ
●しめじご飯

ギリシャのタクシー

ギリシャでも日本同様、タクシーを停めるときには手を挙げて合図します。しかしこのとき注意しないといけないことがあります。それは手のひらをひらいたまま、特に開いた手のひらを運転手さんのほうへ向けて合図してはいけない、ということです。つまり、日本式の合図の仕方はご法度ということです。
ギリシャで手のひらを開いて相手に向けることは、相手を侮辱する意味のジェスチャーなのです。手を挙げるときには人差し指だけを出し、指差すように合図をするのが正解です。
これはむしろ日本では、失礼にあたりそうですよね。
また、停留所でバスを待っていても、日本のようにバスが停まってくれるとは限りません。待っている人がいるからといって、停まるとは限らないのです。特に何本かの路線バスが停留所を共有している場合など、合図をしない限りまず、停まってもらえません。
また街を流すタクシーを見ていると、お客が乗っているタクシーに手を挙げて乗り込む人がいます。これがギリシャ流相乗りです。政府は禁止しているということですが、健在のようですね。つまり、ギリシャではたとえ先にお客さんが乗っていても、合図をすればタクシーは停まるということです。そしてタクシーが停まったら、すかさず行き先を告げます。すでに乗っている人と方向が同じなら相乗りさせてくれるのです。料金はどうなるのだろう?とちょっぴり不安になりますが、メーターは運転手さんの頭のなか・・・という感じでしょうか。でも、庶民の足であるタクシーは、それほど法外な値段を吹っかけるということはないようです・・・たぶんですが・・・。相乗りした人よりも早く降りるときには、お礼の言葉を忘れずに!

クラシック音楽の名曲の用途

クラシック音楽は西洋音楽ながら、現代では西洋以外の国でも多くの人々に愛好されるようになりました。クラシック音楽の数ある名曲は、今なお、学校教育はもちろん、胎教やリラクゼーション、ヒーリング、各種イベントなど、さまざまなシーンで演奏されたり流されたりしています。

クラシックの名曲は、それぞれがさまざまな目的や背景で作られたものですが、現代は必ずしも作曲者の意図に従って使われているとは限りません。クラシックの名曲の使い道の例としては、以下のようなものがあります。

・結婚行進曲(メンデルスゾーン):結婚式の定番。

・トッカータとフーガニ短調(BWV565/J.S.バッハ):この曲をアレンジした代表的なものとして「鼻から牛乳(嘉門達夫)」などがあり、面白おかしく使われたり、ショッキングな場面で流されたりする、ある意味「作曲者の意図を無視した悲劇的な使われ方」をしている曲。

・トルコ行進曲(モーツァルト):運動会などで使われる。

・交響曲第9番(ベートーヴェン):通称「第九」。決して年末用に作られた曲ではないが、日本ではすっかり年末の風物詩となっている。

・エリーゼのために(ベートーヴェン):これを原曲としたポピュラー音楽も時々見られるが、近年では「千葉ロッテマリーンズ」やJリーグの「ジェフユナイテッド市原・千葉」の巻選手の応援にも用いられている。

・パッヘルベルのカノン(パッヘルベル):卒業式などで使われるが、この曲をベースにして作られたポピュラー音楽も数多い。

・ウィリアム・テル(ロッシーニ):特に序曲は映画やテレビなどでもお馴染み。かつてお笑い番組『オレたちひょうきん族』のオープニング曲としても使われていた。

以上はクラシックの名曲の使われ方のほんの一例です。わたしたちの生活において、クラシックの名曲が使われるシーンは意外に多いもの。皆さんもこうしたクラシックの名曲に耳を傾けてみませんか。